• jitoukendo913

熱中症対策講座の報告です

こんにちは。自燈剣道スポーツ少年団後援会の佐藤です。半年間、ブログの更新が出来ておらず申し訳ございませんでした。本日から適宜再開していきたいと思います。


とても暑い日が続きますね。本日はつくば市スポーツ推進委員協議会研修会に参加して、熱中症対策について勉強してきました。とても良い内容だったので、子供たちの安心・安全のために皆さんに共有したいと思います。


たくさんのポイントがありますが、今日は4点共有します。詳しい情報は、以下のリンクから、今日の研修の内容が確認できます。


日本スポーツ協会熱中症予防ガイドブック:

https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/supoken/doc/heatstroke/heatstroke_0531.pdf


  • 熱中症が起こる条件「環境x体x行動」

  • 気温や湿度などの環境、体の調子、行動の組み合わせ引き起こされるため、気温や湿度などの環境だけでなく、体の調子、行動の組み合わせによって引き起こされるため、環境に気をつけるだけでなく、体の状態を万全にして、環境や体の調子に合わせた運動をすること

  • 運動中はこまめに水分補給。できれば水ではなく塩分が入った「清涼飲料水」

  • 水分補給は、喉が乾く前からこまめに行うこと。一回あたりの目安は、200ml~250mlくらい。

  • 水やお茶などで行うことが多いと思いますが、ポカリスエットなど塩分濃度0.1%-0.2%、糖質濃度4%-8%のイオン(ナトリウム、カリウム、マグネシウムなど)が含まれるもので行った方が体内の体液の水分とイオンのバランスが整うため、熱中症予防には良い。

  • 活動するかしないかの判断の指針 「WBGT」

  • 環境省が定める厚さ指数"WBGT"を参考にすると良い。WBGTは、以下の環境省熱中症予防情報サイトで確認できる他、市販の計測器も販売されているため、活動する場所のWBGTを計測した上で、活動をすることもオススメ

  • 効果的な熱中症の予防方法は?効果的な「プレクーリング」

  • 朝ごはんをしっかり食べること。朝ごはんを食べると、1日の活動エネルギーだけでなく、必要な水分、塩分を含むイオンを摂取することが出来ます。しっかりと朝ごはんを食べて熱中症にならない体調を整えましょう

  • 今、環境省、厚生労働省共に推奨しているのが、運動前に体温を体の中から下げてから運動する「プレクーリング」です。プレクーリングをすることで、運動中の体温上昇を抑え、熱中症予防に繋がるとのことでした。プレクーリングは、アイススラリーと呼ばれる水と氷の間の状態の飲み物が効果的とのこと。(講師として、大塚製薬の方が来られていたので、ポカリのアイススラリーを勧められていましたが、色々あるようです。大切なポイントは、運動前に体の中から体温を下げることとのことでした。

以上、熱中症の予防や活動可否の指針についての報告でした。少しでも皆さんの参考にしていただけたら幸いです。


とても暑い日が続きますが、安全と健康第一で、楽しく剣道していきましょう!





閲覧数:35回

最新記事

すべて表示